ジャイアントロボ Vol.1 |特撮(映像)

ジャイアントロボ Vol.1ジャイアントロボ Vol.1
出演:
東映
発売日 2003-04-21
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


横山光輝の原作を、東映が特撮技術のすべてを結集して実写映像化したシリーズ。
地球征服を企む宇宙の悪魔・ギロチン帝王は秘密結社BF団を組織し、地球に対して攻撃を仕掛けてくる。その尖兵として秘密裏に開発した巨大ロボット・GR1だが、設計者の草間博士が陰謀を知り、その操縦システムを一人息子の大作に託して絶命する。大作は、科学防衛組織ユニコーンの隊員となり、ジャイアントロボと共にギロチン帝王の前に立ちふさがるのであった。
登場する怪獣たちは、ダコラー、イカゲラスなど地球上の生物をモチーフとしたものもあるが、ガンモンス、アイアンパワーといった、人間の身体の一部をデフォルメした怪獣を登場させるなど、そのユニークなデザインは斬新である。巨大ロボット・ヒーローの勇姿を高らかに歌い上げる、男声コーラス中心の主題歌が勇ましく戦闘シーンを盛り立てている。(斉藤守彦)

初見ではだめ 2007-04-24
モンスターや(所謂)幹部のキャラクターには秀逸なものを感じます。

ガンモンスやガンガー、スパーキー、アイアンパワーなどはかなりのインパクトのあるモンスターですし、なんと言ってもドクトルオーヴァーは子供心に相当のトラウマを負わせたと思います。

でも、幼少期にこの番組を観て盛り上がった記憶のある人以外には、へたすると失笑ものかも。

映像技術の低さは現代と比較しても全く無意味ですが、過剰な少年性と、脚本と台本のレベルの低さはちょっと・・・。

「懐かしい」というファクターを持っていないとつらい作品です。

私は盛り上がった口なのでVol.1、2とも購入しましたが、繰り返し観ることはたぶんないでしょう。ノスタルジーの対象です、私にとっては。


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